三井住友カードのETCカードETCカードはここがおすすめ!

■三井住友カードのETCカード

有料道路を走行する場合は、etcカードが必要になります。
料金所で支払いをすることもできますが、料金割引を受けることができません。
それにいちいち料金所で停車して、現金やクレジットカードで支払って…というのは時間もかかりますし面倒です。
ノンストップで走行できる、etcカードがあった方が良いでしょう。

etcカードはクレジットカードに付帯させて発行するものです。
手持ちのクレジットカードで追加発行することができますし、新規申込をしたクレジットカードと同時申込をすることもできます。

etcカードを発行するにあたり、人気なのが三井住友カードです。
三井住友カードは、日本では定番のクレジットカード。
安心感、安定感が高く、どこで出しても恥ずかしくがありません。
そんなクレジットカードなので、etcカードも安心して使える…と言われています。
クレジットカードのラインナップも豊富で、初めて発行する人からグレードの高いクレジットカードを狙う人まで幅広い層が満足できるでしょう。

etcカードを発行するなら、三井住友カードはおすすめです。
申込後最短3営業日で発行が可能とスピーディで、急ぎでクレジットカードが欲しい方にも向いているでしょう。

三井住友カードのetcカードは、安心して使えるのがメリットです。
会員保証制度があり、万が一紛失をしてしまったり、盗難に遭ってしまっても安心。
etcカードを不正使用されてしまっても、被害額を三井住友カードが負担をしてくれます。
届出から60日間にさかのぼっての保証となりますので、身に覚えのない利用履歴があったらすぐに三井住友カードに連絡を入れましょう。

etcカードは盗難に遭うことが意外と多いようです。
それは車内に置きっぱなしにしてしまう人が多いためです。
車載器に刺しっぱなしにしたり、車内に置きっぱなしにして、車を離れてしまうのです。
いちいち抜き差しをするのは面倒くさいとか、どうせ車で使うものだから車内に置いたままにしているということのようです。
しかしこれは危険な行為なので、絶対にやめるようにしましょう。

車内に置きっぱなしにする行為は、盗んでくださいと言っているようなものです。
会員の落ち度による不正使用として、三井住友カードのetcカード不正使用時の保障の対象外となってしまいます。
せかっく安心感の高いetcカードでも、使い方によっては保証制度があっても意味がないとなりますので注意をしてください。

■三井住友カードetcカードの年会費

etcカードは発行手数料や年会費が必要になることがあります。
これは追加発行したクレジットカードとは別になります。
年会費無料クレジットカードで発行したetcカードでも、年会費が必要になることもあるのです。
必ずetcカードの発行手数料や年会費の有無は、確認しておきましょう。

三井住友カードのetcカードは、発行手数料は無料です。
しかし年会費は、2年目より有料となります。
入会初年度は無料なのですが、2年目より500円+税の年会費が必要となってしまうのです。
年会費無料のetcカードもありますし、それなら三井住友カードで発行しなくても良いか…となる人もいるでしょう。

ただ三井住友カードのetcカードは、年会費を無料にする方法があります。
年に1度でもetcカードを使えば、翌年度の年会費が無料になるのです。
ドライバーであれば、年に1度有料道路を走行する可能性は高いでしょう。
年会費無料にする条件が厳しいのは困ってしまいますが、カンタンに実質年会費無料にできるので年会費の負担をせずに持てるetcカードです。
年に1度etcカードを利用するかわからない…という人でなければ、三井住友カードのetcカードはおすすめです。

三井住友カードのetcカードの発行は、インターネットが便利です。

すでに三井住友カードを持っている場合は、会員専用サイトでetcカードの申込ができます。
会員専用サイトのVpassにログインをして、必要事項を入力しましょう。
これだけでetcカードの申込は完了です。

まだ三井住友カードを持っていないばあいは、まずクレジットカードに申込みをしなければなりません。
好きな三井住友カードを選びましょう。
三井住友カードはいくつか種類があるので迷ってしまうかもしれませんが、女性向け、ヤング向け、一般向けとありますので自分い合うクレジットカードは見つけやすいのではないでしょうか。

三井住友カードの申込画面には、etcカードを同時に作るというところがあるはずです。
そこにチェックを入れて、申込みを行いましょう。

新規申込の場合、etcカードとクレジットカードは別々に郵送されてきます。
どちらか一方では利用できませんので、2枚揃ったらetcカードの利用を開始してください。

三井住友カードのetcカードの申込は、それほど難しいことはありません。
etcカードの申込後は、約2週間程度で自宅に届くようです。
受取ができるようにしておいてください。

■三井住友カードのetcカードが使えない?!

etcレーンで、etcカードが使えない!というときがあります。
etcレーンが渋滞してしまい、後続車に迷惑をかけてしまいます。
自分も焦ってしまいますよね。

etcカードが使えない理由で多いのが、有効期限切れです。
クレジットカードやetcカードには、有効期限がありますので注意をしましょう。
期限が切れてしまったら、使うことができなくなってしまいます。

三井住友カードでは、基本的に有効期限は自動的に更新されています。
延滞などの問題があれば別ですが、期限が近くなったら自動的に新しいクレジットカードやetcカードが発送されます。
三井住友カードの更新時は、クレジットカードが発送されてからetcカードが発行されるようです。
だいたいクレジットカードが発送されてから、2週間程度でetcカードが発行されるとのことです。
万が一クレジットカードやetcカードが届いていない場合は、三井住友カードのデスクに連絡を入れてください。
手違いで発送されていない、不在で受け取りができなく三井住友カードに返送されている可能性などが考えられます。
三井住友カードに調査をしてもらってください。
三井住友カードのデスクは、9時から17時まで年中無休で受け付けをしています(年末年始除く)。

etcカードの発行におすすめの三井住友カードはどれなのでしょうか。

定番のクレジットカードが欲しいなら、三井住友VISAクラシックカードがおすすめです。
ショッピング保険や写真入りICカードを選べるなど、安心感の高い三井住友カードとなっています。
クラシックカードには海外旅行保険、クラシックカードAには海外旅行保険にくわえ国内旅行保険も付帯します。

女性がetcカードを発行するなら、三井住友VISAアミティエカードがおすすめです。
三井住友カードの女性向けクレジットカードで、ピンクで上品な券面が特徴です。
携帯やPHSの利用分がポイント2倍になるなど、お得度が高い三井住友カードです。

初めてクレジットカードを発行するというヤング世代には、三井住友VISAデビュープラスカードでetcカードを発行するのがおすすめです。
18歳~25歳までを対象としており入会後3か月はポイント5倍、以降もずっとポイント2倍とポイントを貯めやすい三井住友カードです。
26歳になると自動的にプライムゴールドカードへと切り替えられるので、将来的にステータスカードを狙いたい若い世代にもおすすめです。

以上のような三井住友カードで、etcカードを発行するのが良いでしょう。

■学生がETC発行におすすめクレジットカード

ETCカードは学生でも持つことができます。
学生でも車を運転する機会は多いでしょう。
ドライブ、旅行、帰省などで有料道路を利用するなら、ETCカードを発行しておくのがおすすめです。

学生がETCカード発行におすすめのクレジットカード

・ライフカード学生専用
誕生月ポイント5倍のサービスで人気のライフカード学生版です。
学生専用ライフカードでも、誕生月ポイント5倍のサービスは健在。
ETCカードの利用分も、誕生月ならポイント5倍になります。
さらに学生専用ならではの海外旅行保険自動付帯、海外利用分5%キャッシュバックなどのサービスも付帯します。
年会費無料でここまで優遇されてしまうクレジットカードなので、学生には超絶おすすめです。
ETCカードは年会費も発行手数料も無料なので、少しでもお金を節約したい学生にはおすすめでしょう。

・三井住友VISAデビュープラス
18歳から25歳までが発行できる、ヤング向けクレジットカードです。
老舗のクレジットカード会社三井住友VISAカードが発行というこで、安心して使えるのでおすすめです。
デビュープラスはポイントいつでも2倍で、還元率は1.0%。
さらに入会3か月間はポイント5倍で、還元率は2.5%となります。
ETCカードの利用分もポイント倍率がアップしますので、他の三井住友VISAカードよりおすすめです。
年会費は1,250円(税別)ですが、年に1度でもカード利用があれば翌年度の年会費は無料になります(初年度は無料)。
ETCカードは発行手数料無料ですが、年会費500円(税別)が必要です。
ただ年に1度でもETCカードの利用があれば、翌年度の年会費は無料です。
26歳になると会員資格を失い、プライムゴールドカードへ自動的に切替となります。

・楽天カード
学生専用ではありませんが、学生にもおすすめできるクレジットカードです。
実際楽天カードを持つ学生も多いようです。
楽天カードは年会費無料で、ポイント還元率1.0%と高いクレジットカード。
楽天市場ではいつでもポイント4倍になり、ネットショッピングをよくする学生にもおすすめです。
また楽天Edy、楽天ポイントカード機能を搭載することもでき、1枚で何役もこなしてくれるクレジットカードでしょう。
ETCカードは発行手数料無料ですが、年会費は500円(税別)となります。
年会費が有料なのがやや残念なところですが、楽天上位会員になることで無料にすることができます。

■クレジットカードとは別に年会費が必要なETCカード

ETCカードは、年会費が必要になることがあります。
クレジットカードの年会費に、ETCカードの年会費も含まれている…ということはありません。
ETCカードは別途年会費が設定されているのです。
クレジットカードの年会費が無料だからといって、ETCカードも年会費無料とは限らないので気を付けましょう。

ETCカードの年会費は、500円程度するクレジットカードが多いようです。
クレジットカードに比べると、それほど高い年会費ではないでしょう。
これくらいの負担なら仕方がないか…、と思う方は多いかもしれません。
ただすべてが年会費有料なのではなく、年会費無料のETCカードもあります。
発行するなら、年会費無料のETCカードがおすすめです。

またETCカードを発行するさいに、発行手数料が必要になる場合もあります。
発行するさいに手数料が必要になるクレジットカードはありませんが、ETCカードにはあるのです。
500円~1,000円程度の手数料となるETCカードが多いようですが、これも支払わなくて良いならそれに越したことはありません。
発行手数料無料でETCカードを発行できるクレジットカードがおすすめです。

ただ年会費が有料でも、条件を満たすことにより年会費無料となるETCカードもあります。
楽天カードのETCカードは500円(税別)の年会費となりますが、楽天会員ランクが上位になると年会費無料となります。
また三井住友VISAカードのETCカードは、年会費500円(税別)です。
しかし年に1度でもETCカードの利用があれば、翌年度の年会費は無料となります。
コンスタントにETCカードを使っていれば、実質年会費無料でETCカードを持つことができるわけです。
条件を確実にクリアできるようであれば、条件付年会費無料のETCカードも良いでしょう。

現在無条件で年会費無料、発行手数料無料でETCカードを発行できるクレジットカード会社は、JCBカード、セゾンカード、オリコカード、ジャックスカード、イオンカードなどになります。
年会費無料だけれど発行手数料が有料なのは三菱UFJニコス、ポケットカード、セディナカードなどです。
発行手数料は無料なのに年会費は有料となるのが楽天カード、三井住友カード、アメリカンエクスプレスカードなどです。
ETCカードにコストをかけたくないなら、年会費も発行手数料どちらも無料となるクレジットカードを選んでください。